【熟年離婚の準備】慰謝料がとれる浮気の証拠とは?

【熟年離婚】で慰謝料を貰うには、話し合いまでの準備が重要です


熟年離婚に限らず、日本での主な離婚の種類は以下の通りです。当事者同士・夫婦間での話し合いで決める「協議離婚」、相手との合意ができない場合などに家庭裁判所が介入して話し合われる「調停離婚」、それでも合意がうまくいかなかった場合は家庭裁判所が決定する「審判離婚」、これらの話し合いで納得できなかった場合などに裁判所に訴えを起こす「裁判離婚」が主な方法です。

浮気が原因の場合「浮気しているに違いない」など不確定要素が多い理由では、離婚の方法に限らず慰謝料を請求できないでしょう。不貞行為の証拠、これが浮気の証拠として効果的であり、慰謝料の請求において大きな武器となります。いきなり離婚に向けて話し合うのではなく、計画的に準備をしましょう。


【浮気の証拠】がある場合とない場合の熟年離婚を比較


当サイトではきちんとした浮気の証拠を掴むために、探偵を利用することを推奨します。
では、今後の話し合いの中であなたにも起こりうるであろう、二つのケースを比較してみましょう。

浮気の証拠がない場合
  • 離婚の話し合い

    夫の浮気を疑っているA子さん。長年、夫の浮気を疑いながらも我慢していた。「怪しいメールをしていた」「出張と偽って浮気相手と会っていた」など夫の裏切り行為を訴えるが、確かな証拠もなく夫側の言い分にハッキリ返せない。被害妄想だと言われてしまう。

  • 協力者

    弁護士をたてずに話し合い。きちんと書面に協議内容を書き記していなかったので、慰謝料が全額支払われず泣き寝入りすることに。当事者のみで進めたことを後悔。

  • 費やした時間

    夫と「言った言ってない」「やったやってない」の水掛け論に発展してしまう。話し合いや裁判が長引いてしまい、肉体的・精神的・金銭的にも疲れてしまった。

浮気の証拠がある場合
  • 離婚の話し合い

    こちらも夫の浮気を疑っているB子さん。夫の裏切り行為に我慢できず、浮気の証拠を掴むことを決意。探偵事務所に相談し、不貞行為の現場の写真を撮ることに成功。夫側は言い訳できずに離婚が成立、慰謝料も貰えることに。

  • 協力者

    浮気現場の証拠を掴んだ後も、探偵事務所に離婚の相談。プロのアドバイスを貰ったり、弁護士を紹介してもらい、きちんと書面に残す。慰謝料も無事に全額支払われた。

  • 費やした時間

    なかなか浮気の事実を認めない夫に、浮気現場の証拠を提出する。言い逃れのできなくなった夫側は分が悪くなる。少ない時間と労力で離婚を成立させた。



【熟年離婚・慰謝料】の相談も大丈夫 浮気調査に強い探偵事務所は?


原一探偵事務所なら熟年離婚の相談・浮気調査にも強い!


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